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【12月度 減災訓練】感染症実践編

  • kaikouen
  • 2025年12月25日
  • 読了時間: 1分

更新日:1月21日

12月の減災訓練は、感染症発生時における感染拡大防止と施設内での迅速かつ適切な

対応の習得を目的とした訓練です。


発生時対応マニュアルを基に施設内で感染症が発生した場合の対応方法について確認しました。特に、陽性者や疑い者が発生した際の対応や、勤務体制のイメージおよび運用方法について、重点的に実技を交え訓練しました。

実技訓練では個人防護具(PPE)の脱着方法を看護師から指導を受け、実際に使い捨て予防着や手袋、ヘアキャップの脱着から手指消毒の方法、PPE使用後の廃棄に至る手順を体験しました。


今回の参加者は、介護職員ではなく間接的業務の職員であったため慣れない予防着の脱着に四苦八苦。日頃の介護職員の苦労がほんの少しですが身に染みて理解できた訓練でした。

感染症制御の原則「持ち込まない」「持ち出さない」「広げない」ための基本対策をしっかり押さえ、これからが本番となる「見えない敵」と戦っていきたいと思います!


今後も継続的な訓練・研修を実施し、施設全体としての感染症対応力および減災意識の向上を図っていきます。


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