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【職員研修】口腔衛生管理研修

  • kaikouen
  • 1月23日
  • 読了時間: 2分

海光園ではご入居者の口腔衛生管理を適切に実施するため介護保険法に則り、歯科医師と歯科衛生士と 緊密に連携体制を整備しています。


本日は、日ごろご入居者の皆様の治療を行っていただいている「愛歯科」さんにお願いし、口腔ケア 研修を実施していただきました。


口腔の健康は、日々の食事や会話といった生活の楽しみを支えるだけでなく、誤嚥性肺炎の予防や ADLの維持にもつながる大切な取り組みです。

今回は法律で求められる口腔衛生管理体制についても確認しながら、現場で役立つポイントを座学と

実技を交えて学びました。


なかでも重点的に取り上げたのが、現場でも多い「口を開けてくれない利用者様への対応」です。

拒否がある場合は、必ず背景や理由があることを踏まえ無理強いはせず、時間をかけて原因を探る ことの大切さを改めて確認しました。


そのほか、歯磨き粉の考え方や嚥下機能が低下している方の口腔ケアについても学びました。

歯ブラシの当て方や力加減、むせやすい方への対応、口腔内状態の観察など、日々のケアに直結する ポイントを改めて整理しました。


口腔ケアは、虫歯・歯周病などお口のトラブルだけでなく、誤嚥性肺炎や低栄養といった全身状態 にも影響します。研修を通してその重要性を再確認し、実技指導や職員間の情報共有を重ねながら、 利用者様の口腔内の衛生管理の維持向上につなげてまいります。


 
 

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